放課後等デイサービス事業所放課後ぽてと

一日の流れ

放課後等デイサービス事業所放課後ぽてとでの過ごし方

平日の利用

下校

順次送迎

着替え

​おやつ

来所

集団リハビリ(コグトレ・運動プログラム・ビジョントレーニング)

帰りの会

個別支援(粗大遊び)

順次送迎

帰宅

土・祝日の利用

集団リハビリ(コグトレ・運動プログラム・ビジョントレーニング)

順次登園

身支度

来所

つどい

​おやつ

個別支援(粗大遊び)

昼食

野外活動

野外活動(集団プログラム)

帰りの会

順次送迎

帰宅

4つの特徴

・楽しい、できた、チャレンジ

・子どもの行動を子どもの視点からとらえる

・粗大な遊びから、発達をサポートする

・リハビリ的な視点と療育の視点の統合

認知作業トレーニングとは…?

認知機能に含まれる5つの要素(知覚・注意・記憶・推論や判断・言語理解)に対応し、覚える・数える・写す・見つける・想像する力を伸ばすためのトレーニングです。計算する、漢字を書く、人の話を理解する、黒板を写す、対人関係の改善を目的に行います。

ソーシャルスキルトレーニングとして感情コントロール(他者の表情や状況理解、他者への共感、自己の感情理解)危険察知、人との接し方、問題解決、作業能力を鍛えるトレーニングもあります。

運動プログラム・ビジョントレーニング

原始反射の残存、眼球運動、身体認知、筋力、感覚(敏感さや鈍感さ)、筋緊張(筋肉の張り具合が硬い・柔らかい)に対するトレーニングです。

 

*原始反射の残存*

生後数か月は、自分で体を動かすことができないため、生まれつき備わっている「反射」を利用して外の世界に対応しています。自分で体を動かせる時期には、この反射はなくなるのですが、現在も残存しているため、頭や体幹が不安定になり、それが目や手足の動き、不安が強い等の感情面にも影響を及ぼしています。原始反射の例)背中を触った側に体をくねらせる、首の曲げ伸ばしで手足が屈伸する。

【運動プログラム】

・反射統合(ペンギン、象、てんしの動き・手足開閉、交差)

・体軸を鍛える(Ⅴ字腹筋・ほふく前進・手押し車・床転がり・バランスボード)

・遊びを通して(大型遊具・粗大遊び・感覚遊び)

【ビジョントレーニング】

・眼球運動(上下左右・斜め・円・8の字・LED点灯を注視する。

・視空間認知(パズル・ブロック・ゲーム)

【ソーシャルスキルトレーニング】

・感情をうまくコントロールする(他者の表情・状況理解、他者への共感、自己感情(怒り)のコントロール

・危険な事を察知する

・人との接し方を学ぶ

・問題をうまく解決する

・作業トレーニング(体や動き、力加減を知る、真似ができる)

施設概要

スタッフ紹介

管理者1名、児発管1名、保育士1名、児童指導員等3名、准看護師1名、作業療法士1名

主な事業内容

放課後等デイサービス

営業日

月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・祝祭日・長期休校日

休業日

日曜日・年末年始(12月29日~1月3日)

営業時間

月~金 午前9時~午後18時

土・祝祭日 午前9時~午後18時

長期休校日 午前9時~午後18時

サービス提供時間

月~金 午前9時30分~午後17時30分

土・祝祭日 午前9時30分~午後16時

長期休業日 午前9時30分~午後12時30分、午後14時30分~午後17時30分

ただし、個別に対応する必要がある場合は、保護者と相談して、サービス提供時間を決定する。

利用対象児

7歳~18歳(就学児童)

医療的ケアが必要な児童も受け入れ可能

利用定員

10名(1日)

ご利用を検討されている保護者の方は事前に連絡いただければ見学できます。

お電話もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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