児童発達支援事業所ぽてと

一日の流れ

児童発達支援事業所ぽてとでの過ごし方

午前の部

療育リハビリ(個別・集団・コグトレ)

7:30

送迎

来所

​検温

8:00

10:00

つどい

​おやつ

10:30

マッサージ

全員の帰る準備がととのうまでの間、お絵かき・パズル・絵本、好きな遊びが選べます。

送迎

11:00

午後の部

12:30

送迎

来所

​検温

13:00

療育リハビリ(個別・集団・コグトレ・就学準備)

15:00

つどい

​おやつ

15:30

マッサージ

全員の帰る準備がととのうまでの間、お絵かき・パズル・絵本、好きな遊びが選べます。

送迎

16:00

4つの特徴

・楽しい、できた、チャレンジ

・子どもの行動を子どもの視点からとらえる

・粗大な遊びから、発達をサポートする

・リハビリ的な視点と療育の視点の統合

施設概要

沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
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沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
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沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』
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沖永良部島の児童発達支援&放課後等デイサービス『ぽてと』

スタッフ紹介

管理者1名、児発管1名、保育士1名、児童指導員等2名、看護師1名、その他の従業者2名

主な事業内容

児童発達支援

営業日

月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・祝祭日

休業日

日曜日・年末年始(12月29日~1月3日)

営業時間

月~土 7時30分~16時30分

サービス提供時間

月~土 午前8時~午前11時

月~土 午後1時~午後16時

ただし、個別に対応する必要がある場合は、保護者と相談して、サービス提供時間を決定する。

利用対象児

0歳から6歳(未就学児童)

医療ケアが必要な児童も受け入れ可能

利用定員

10名(1日)

ご利用を検討されている保護者の方は事前に連絡いただければ見学できます。

お電話もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

認知作業トレーニングとは…?

全体的に動きがぎこちない、キャッチボールができない、階段の昇降運動が遅い、ボタンのとめはずしができない、物によくぶつかる、物をよく落とす、ボール遊びが苦手、読み書きや板書を写すことが苦手、構成的なパズル、図形、手順が覚えられない等、不器用さがあることで力加減ができずそのつもりがなくても他児を傷つけたり、日常の些細なことや運動が上手くこなせない事で自尊感情の育ちにくさが予測されます。

 

ぽてとでは認知作業トレーニングを通して転ばなくなった、手が出なくなった、相手の気持ちを考えたり折り合いをつけらるようになったなどという声が増えればと考えています。

〖力加減を知る〗

本人は軽く肩を叩いてるつもりでも相手は強く叩かれたと勘違いしトラブルになっていることが多くみられます。本人に悪気はなく力のコントロール(軽く叩く事、そっと物を置くなど)が難しいため起こってしまうことです。自分の力の入れ方で対象物の動き方や力加減を知る事ができ、相手の力を感じる事によって力加減を学習します。体のコミュニケーションが対人コミュニケーションの前提であるため自分の力の入れ方で対象物の動きや力加減を知る事ができ、相手の力を感じることによって力加減を学習します。多くの機会を通じて、物を操作したり、他者と力を合わせながら自らの筋出力を調整することでこのような学習を促進させます。

〖動きを変える〗聴覚的トレーニング

指示通り動けない理由にあちこちに注意が向いてしまう特性があります。それは視覚刺激に誘導されてしまうことや日常の様々な音(扇風機が回っている音や隣の人の会話の声、車の通りすぎる音など)の中から選択して聞き取る事が難しいこと、またワーキングメモリ(作業記憶)の容量が少ないことが背景にあります。“ワーキングメモリ”とは、心の黒板と表現され目の前の課題に対して必要な情報を黒板に提示しその情報に基づいて動作を行うために必要な能力です。聞き取りが悪い、人の話を聞いていないと指摘されることが多い子どもの中にはこの聴覚ワーキングメモリの能力が低下している場合があり、そのための注意トレーニングです。

〖動きを変える〗視覚・聴覚的注意トレーニング

手や足を動かす、止めるといった身体の動きをコントロールするのは主に頭の前頭葉が行っています。ルールに従って身体を動かすためには身体のコントロールだけでなく外部の刺激にも注意を払わなくてはなりません。聴覚的トレーニングでは音や言葉によるルールにのみ注意を払っていればよいのですが視覚・聴覚的注意トレーニングは「色」「絵」のように2つの視覚刺激と言葉に同時に注意を払わなければならない場合には前頭葉にかける負荷はかなり大きくなりそのため難易度も増します。色の動きなのか、絵の動きなのか、指示に従い正しく動く事ができるようになれば片方の動きを抑制するという認知機能が正常に働いています。学童期になると「次は体育の授業です。体育服に着替えて、トイレに行き帽子を被って校庭に集まって下さい。」と指示も増え同時に物事を行うことが多くなります。そのための注意のトレーニング、聴覚情報の選択、ワーキングメモリの改善を図ります。

〖動きをまねる〗

生後3日後の赤ちゃんでも大人が舌を出したり口を開けたりする動作を模倣する能力があると言われています。現在ではミラーミューロンの発見によって模倣能力は運動機能だけでなく社会性・言葉の獲得や情動にも関わっていると言われています。ミラーミューロンとは脳内にある神経細胞のひとつです。この細胞は自分が体験していなくても相手の行動をみただけで活性化され、脳内で自分がしたことと他者がしたことの区別なく再現されます。たとえば相手が泣いているのを見て自分も涙が出たり、スポーツなどを見て興奮したりするのはミラーニューロンの働きによるものです。上手な人のお手本を参考にして練習して効果が出るのも同じ理屈です。相手の動きをじっくり観察することで脳内では自分は相手の動きをしているときと同じように細胞が活性化します。その上で模倣することで効果が身に付きやすくなります。模倣のプロセスは、ボディーイメージを共有することによって他者の動作を理解し伝える事ができます。

〖物をコントロールする〗

物を操作し、指先を使うことは私たちが日常生活を円滑に送るために欠かせない動きです。自分の手足を使って物を円滑に操作するためには最初にこうしたいという動機から始まり対象物に目を向けどのように手、指、足と身体を動かしたらよいかイメージをつくり実際に動作を遂行します。身体を左右に動かした時、手に力が入りすぎていると身体を上手に曲げることができません。何度か繰り返すことで「こうすればうまくいく!」という感覚を掴んでいきます。こうした過程から誤差を修正、さらに修正されたイメージによって再度、動作を行おうとする一連のプロセスが含まれます。動作の遂行には主に前頭葉が、予測・誤差の修正には小脳と複数の脳の領域が統合されてはじめてスムーズな物の操作が可能になります。物の操作がうまくいかず失敗が続くと自尊心が低下し前頭葉機能の不活化につながりますので難易度をコントロールしながら物を操作する能力を身に付けるように指導しています。棒やマットなど様々な道具を使った運動を行うことで瞬発力や協調運動能力(片手に皿を持って片手で箸を使うことや三輪車や自転車操作、縄跳びなど)を高めます。その他、相手との距離感を養う目的もあります。

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